都内はしか報告数 昨年の22倍増
第16週までに計153人
東京都は23日、2026年の第16週(4月13-19日)までの麻しん(はしか)の感染患者の報告数が計153人となり、前年同期の21.9倍に増えたと明らかにした。
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前年は第16週まで累計でわずか7人だった。
26年第16週の報告数は44人。年代別で見ると、最も多いのが「10歳代」と「20歳代」で共に15人。以下は、「30歳代」(9人)、「40歳代」(3人)、「50歳代」(2人)と続いた。
推定感染経路は、飛沫・飛沫核感染が24人、接触感染は1人、不明が17人など。推定感染地は国内の33人が最も多かった。
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